hokkori-uchiumi’s diary

東京都北区で子育てママ応援サロン「ほっこり~の」を起業・運営している代表内海のブログです。イベントやサロンの様子、日常生活のことを書いております。

志茂2周年&帝王切開ママの会

おかげさまで志茂店が
2周年記念を迎えました~

志茂店長津吹さんが
今度の3月14日自社フェスを
初めて総監督として仕切るため、
現在とても忙しく・・・


イメージ 5


「周年イベントは何もやらない」
という話だったのですが

えええー!やらないの?
なにかやろうよ、と
自ら言い出してみましたところ・・・



気づいたら
ウチウミリトミックということに。

うきゃー(笑)


でも、おかげさまで満員御礼でした。


イメージ 1

そのあとは、
ほっこりリコーダー部によるミニコンサート

イメージ 2

イメージ 3

1周年記念では
ひとりで演奏していた
ヨッシー(一番右:火曜日子連れで店番担当)
こんなにたくさんの仲間たちが出来ました。


こちらヨッシーは、
だんなさんの転勤で愛知県から北区へ。

引っ越して来たときは、
突然の転勤にショックすぎて
知り合いもいなくて
引きこもりになってしまったとか。

それが
うちのホームページで
「転勤妻のための座談会」を
見つけてくださり
ご参加くださいました。



会では、
自分の人生をなかなか生きられない、
振り回されている、
ライフデザインがしにくい、
家を買ったのに住めなくなったなど
当事者の気持ちを
シェアしたそうです。
ファシリテーターはMikaさん)


でも、そのあとに
良かったことも出し合ったところ、
なるほど!
そうか!
そういう考えも出来るね!

と、とても元気が出たそうです。


そこから吹っ切れて
ほっこり~のに通ってくださるようになり、
今では、こんなにたくさんの仲間を
率いてくださり、


来年度からは
元幼稚園教諭の資格を生かして
プレ幼稚園もちょっと
お手伝いいただく予定です。


ママ再生。

コニュニティーのチカラって
すごいと思う!!のでした。


イメージ 4

集合写真を撮り忘れましたが
居た人々でパチリ!!


志茂店長津吹かおりさんを中心に
みんなが自分の立ち位置を確立した
2年目でしたね。


ワタシが手にもっているのは
お客様からいただいた
ポーチで中にお手紙も入ってました。


わ、嬉しい。



物件選びから
どうなるか分からず、
なぜ志茂?大丈夫!?と
言われて設立した2年前。


経営・運営は
直感の部分もあると思うのですが
(↑ワタシはそうです)


一部のメンバーから
理解されず大変な時期もありました。



でも、志茂在住ママで
十条ほっこり~ので救われたという人が
たまたま通りがかる、
たまたま講座に久々に来てワタシに会う、
というミラクル続出。
運営の主軸に。


やっぱり神様のパズルは完璧!と
思ってしまいます。


家賃が払えるのか
夜な夜な怯えた時期もありました。


え?今もそう?!
ゲホゲホっ


でもね、

やっぱり来てくださったお客様や
スタッフに励まされるのです。

ここでもたくさんのママが
涙したり、
笑ったり、
自分らしさを
取り戻していかれたことを伺い
本当に良かったな~と
選択は間違っていなかった、と
思えるのでした。

イメージ 6

飾り付け・・・
志茂メンバーからのお祝いでした。

パーテイープランナーさんが
朝から飾り付けしてくださり
(こちらも元お客様)

わーん、
みんなありがとうーーーー

さてさて、
どんな3年目になりますことやら!

********

2月16日土曜日、
帝王切開ママのための
バースレビューの会」を実施いたしました。


看護師ママさんからの
持ち込み企画でしたが
本当にやって良かったです。


今日は3名のママさんが
お越しくださいました。



包み隠さず大変だったこと、
ブラックな自分もぜひ出してください、
とのこと。

ワタシも立ち会わせていただきました。


・経腟分娩の人たちが
「出産に何時間かかった、とか何日かかったとか」
そういう話を聞くと辛い。

児童館などでも
そういう話になることが多く、
それが始まると居たたまれなくなり
帰ってきてしまう。


・運動関係の仕事をしていたが
「腹筋」が出来なくなってしまってショック。



・実の母から
産道を通ってきていないから
我慢強い子にならないんじゃないの?」

と言われたり、

ふたりめ普通分娩だったら
「やっと産みの苦しみが味わえたね」と
言われた。
(自分の親だから
何言ってんの!!と言い返せたけれど
お姑さんだったら言い返せないかも)


・母親学級が
普通分娩の前提ばかりで
帝王切開についても
ちゃんとした学びの時間が必要。
(データでは
5人にひとりは帝王切開らしいけれども
そんなに巡り合えない。
言えない、あえて言わない、などで
情報もあまり出回らないらしい)
心の準備、とても必要。


・海外では帝王切開は肯定的に
受け入れられることも多いのに・・・

日本では「異常分娩」とハンコ押されたり
何時間陣痛があったか、
という母子手帳のところも☓を書かれたり
することがある。
そういうのも
マイナスなイメージにつながってるのかな??



・普通分娩を目指して
毎日ウオーキングなどして備えてきたのに
へその緒が首に何重も巻き付いていて
急きょ帝王切開に。


ナーバスになっているところに
夫がひとこと、
「陣痛がなくて良かったね」と
言ってきたのが忘れられない。
なくて良かったじゃねーよー!


「わ!それって永久不滅ポイントですよね」
と、夫ネタにワタシもついつい
乗り出してしまいました。


我が家は、
息子を産んだあと
「無事生まれたよ、今日来るんでしょ?」
と分娩台から電話したところ、


「お疲れ様、
え?今日?行かれない、忘年会だから」と・・・

「え?先週も忘年会行ってたじゃん!」

「違う部署の忘年会だけど
もう行くって言っちゃったからさー
キャンセルしたら悪いだろ??」と・・・


13年経ったいまも
鮮明に耳に残っています。


ツーっと
涙が頬を伝いましたよね。

命がけで産んだのに。


本当に来ませんでした。


ま、そういう想いをしたから
子育てママ支援に軸足を
置き続けているのかもしれませんけどねー


イクメンな夫だったら、
こんな居場所作りとか
やっていないかもしれません(笑)


他にもあれこれ
お話しをして
最後笑顔で帰って行かれました。



やはり専門職ママがファシリテーター
体のメカニズムをお話ししてくださって
とても心強かったです。
質問もたくさん出ました!


またきっと実施すると思います


子育て支援と一口に言っても
やはり当事者の方々の声に
耳を傾けることはとても大切。
分からないこともたくさんあります。


自分の学びのためにも
必要な時間だと感じられました。


痛みを分かち合える
安心できるコミュニティーづくり。



どうぞ、
ふらりとお店に
遊びにいらしてくださいね。


特に用事がなくてもOK~

先輩ママが必ず店番でおります。
皆さんのお話しに耳を傾けたいと
思っております。

そんなこんなの
ほっこり~のでした。


NPO(任意団体)ほっこり~のHPはこちら!


株式会社ほっこりーのプラスのHPはこちら!
ただいまリニューアル制作中